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浜田市 株式会社島根ポーク

働く人インタビュー

篠原大輔 さん

年齢/37歳
出身/島根県邑智郡 在住/浜田市
入社年度/2015年

入社の経緯:
知人の紹介

金城町にあるケンボロー豚を飼育する養豚場で働く。この仕事は4年目。それまでは工業系の仕事に就いていたため、畜産業は初めてだった。「おいしい」と声が届いた時、それが彼のモチベーションだ。

豚舎での仕事は主に豚舎とその周辺の清掃や飼料、室温の管理、人工授精など豚たちの世話全般だ。暑さ、寒さといった室温管理や体調管理が重要な仕事。生き物を扱う仕事の大切さは、常に豚舎の中の様子を観察すること。そして無事に出荷した時、「おいしい」という声が届いた時にようやく仕事が喜びに変わる。

養豚場には現在8000頭が飼育されている。豚の成長過程によってエリア分けされており、一つの豚舎を3人ずつで管理している。篠原さんは入社4年目。生き物が大好きで、高校時代、畜産の授業で豚や牛の世話をしたことがあるため畜産業には興味があったが、仕事にするのはこの会社が初めてだった。室温・飼料管理、人工授精、豚舎の清掃、豚を一頭一頭、様子を見ていくことが仕事だ。「相手は生き物。思いもよらない病気や、体調を崩してしまう時があります。そうならないように、こちらが万全の体制で気をつけてやらないと」と篠原さん。夏は豚舎の風通しを良くするための草刈りなども率先して行うのだそう。おいしい豚肉のために飼料も重要。飼料はなるべく無添加のものを使い、季節によって配合を調整するオリジナルのものだとか。そしてこのほど新しい豚舎が完成した。清掃や室温管理がこれまでよりも比較的楽にでき、飼料や水飲み場も増えた。あとは豚たちを迎えるだけだ。「畜産業として無事に豚を出荷すること、そして味わってくださった方から『おいしい』という声が届いた時、この仕事の喜びを感じますね」と篠原さん。ケンボロー豚の品質を影で支える存在だ。

Lifework

生まれてくる新しい家族のために、家事のサポート中

就職で一時県外に出たことはあるが、ずっと浜田で働き、浜田で暮らしている篠原さん。現在奥様と二人暮らし。2018年の暮れにはもう一人家族が増える予定で、週末はもっぱら家事の手伝いや奥様のサポートだと言います。「浜田は人との繋がりがある町です。いろんな場所でいろんな人と知り合える。意外と都会よりも、交流のきっかけが多いように思います」と篠原さん。「だから狭いようだけど広がりのある人間関係が築けるのでは」と話す。以前は社会人のバスケットボールチームに所属していたが、現在は家族のためにお休み中。「今、趣味といえば夜にイカ釣りに行くくらいですかね」と笑う。

平日

6:00 起床、朝食、身支度
7:00 出社
12:00 昼食
13:00 ミーティング
17:00 帰宅
18:00 夕食、入浴、団欒
23:00 就寝

休日

8:00 起床、朝食、身支度
9:00 家の雑務など
12:00 昼食
13:00 家族と買い物など外出
18:00 帰宅
21:00 シーズン中はイカ釣りに行くことも
22:00 就寝

[COMPANY DATA]
  • 創業年
    1999年4月
  • 資本金
    2,800万円
  • 代表者
    代表取締役 永野雅彦
  • 従業員数
    男性:32名 / 女性:28名
  • サービス内容
    畜産業(養豚)、農業(梨園)、レストラン、食肉加工販売