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島根県 浜田市 島根県農業協同組合 いわみ中央地区本部

働く人インタビュー

伏田 清貴 さん

年齢/27歳
出身/浜田市 在住/浜田市
入社年度/平成23年度

入社の経緯:
浜田商業高校在学中に求人を見て興味を持った

実家もJAしまねの組合員。小さな頃から、自宅に訪問してくれるJA職員に親しみを持っていたという。自身が職業を選ぶ際、その頃からイメージしていた誠意ある職員がまぶたに残っていた。

「少しでもお役に立てることを」。農業に関わる幅広い業務を経験しながら、地域に溶け込んでいる伏田さん。現在は組合員の資産運用や資産形成をサポートする仕事を行っている。お金のこと、農作のこと、保険のこと。組合員の方の立場に立ってお役に立つ情報、知識、商品を誠意を持って提案していく。

浜田支店に勤務する伏田さんは、お客様の資産運用や、資産形成をサポートすることが主な業務。高齢化に伴う年金問題、低金利時代にあって、早い段階から資産運用や形成の提案を行い、組合員の大切な資産を守っている。入組1年目は三隅支店の窓口、それから6年間は、営農部門で米穀の生産調整担当。そして旭地区の外回り営業を経て、今年から浜田支店へ。8年間で4つの部署を経験した。こうして農業に関わるさまざまな職種を経験したによって、農家の方々のリアルな現状やニーズを理解でき、現在の資産運用の仕事に大いに役立っているという。実は伏田さんの実家もJAの組合員。子どもの頃から自宅を訪問してくれるJA職員に親しみを覚え、現在も自身の業務をしながら子どもの頃に関わった親しみやすいJAマンの姿と重なるのだという。「金融機関の営業マンというより、一人一人の組合員さんの暮らしのお手伝いという感覚で仕事をしています」と伏田さん。「難しいお金の話を教えてもらってよかったわ」と組合員さんに喜んでもらえた時が一番の喜びだ。これからも組合員にとって身近で心強い存在として活躍していくだろう。

Lifework

ミニバスを教える小学生から、学ぶこともたんさん

学生時代の部活の経験を生かして、休日はコーチとして地元の小学生にミニバスケットボールを教えている。練習は月、水、金、土曜、さらに日曜には大会や遠征も。平日は仕事を終えて、休日も早朝から、約20名の子ども達と一緒に活動を行っている。「子ども達を見て思うのは、『好きこそものの上手なれ』という言葉通り。ミニバスケが好きな子は伸びますね。仕事と同じだなって思います」。また「子ども達には『人の目を見て話を聞こう』『ちゃんと返事をしよう』と指導することもありますが、自分はちゃんとできているか、って自問自答です」と笑う。プライベートでは結婚2年目。ミニバスの活動を理解してくれる奥様に感謝をしつつ、買い物などにはしっかりお供しているよう。

平日

6:00 起床
7:00 朝食・準備
8:00 出勤・営業活動
12:00 昼食
13:00 営業活動
18:00 帰宅
19:00 夕食、入浴
20:00 だんらん
23:00 就寝

休日

6:00 起床
7:00 朝食・準備
8:00 バスケットボールの練習・大会
13:00 買い物など
18:00 夕食・入浴
19:00 だんらん
23:00 就寝

[COMPANY DATA]
  • 創業年
    平成27年3月
  • 資本金
    225億円(県域合計)
  • 代表者
    常務理事本部長 佐々木豊
  • 従業員数
    男性:128名 / 女性:127名
  • サービス内容
    複合サービス業