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子どもと日本を支える。

浜田市 金融・福祉・他

社会福祉法人 誠和会

人間力と日本の文化を伝える保育を目指し、5つの事業所、6つの事業を展開

認定こども園、保育園、子育て支援事業と、乳幼児保育に特化した5つの事業所、6つの事業を持つ社会福祉法人。これほどの規模で保育事業を展開する事業所は浜田市には少なく、0歳から6歳までの浜田市の子ども達を育て、保護者をサポートしている。近年の家庭環境の変化に伴い、保育施設の役割は大きく変わってきている。

みなと子ども園、こくふ子ども園、あさひ子ども園の3つの子ども園と、長沢保育園、上府保育園の2つの保育園。そして地域子育て支援拠点事業・なないろクラブ。誠和会はこの6つの事業を運営。特に保育園の認定こども園化を進めており、浜田の豊かな自然や社会環境の中で、親の就労区別を問わずさまざまな家庭環境の子どもたちが一緒に過ごすことで、より一層豊かな教育環境が整うという理念・基本方針を持つ。

お話をお聞きした人/理事長 森脇良孝さん

0歳から6歳まで。認定こども園のできることとは

少子高齢化、女性の社会進出、核家族化、そして祖父母世代の定年退職の延長……。家庭で子どもを育てる環境が変わり、子どもが家で過ごす時間が少なくなったと言われている。そのため保育施設の役割は年々大きくなっている。現在の乳・幼児保育施設は幼稚園、保育園、認定こども園と3種の施設が存在するが、誠和会では今後全て認定こども園の一本化をめざしている。「幼稚園と保育園。親の就労環境や収入によって、子ども達の育つ環境が違うということに違和感を感じるからです」と話すのは、誠和会の理事長で、みなと子ども園園長でもある森脇良孝さん。幼稚園と保育園の両方の特性を持つ認定こども園なら、様々な環境に置かれた子どもたちが一緒に過ごすことができる。それによって子どもの幅広い価値観、感性が広がると考えているからだ。また将来、誠和会は乳幼児から小学生以上の学童保育まで、幅広い保育事業を目指している。「充実し、地域から信頼される保育施設の存在は、保護者を支え、社会を支え、ひいては日本を支えることにも繋がります」と森脇理事長。子ども達に日本の美しい文化や習慣を伝えつつ、働く世代のサポートをしていく仕事の意義は大きい。

  

育児に大きな役割を持つ男性保育士歓迎。多くの職種で活躍の場を

保育士、看護師、栄養士、調理師、事務員、そして子育て支援員と保育園内の職種は多岐にわたる。特に保育士については女性ばかりでなく男性も歓迎。保育をする上で、父と母の役割が違うように男女の保育士による幅広い指導ができるからだ。森脇理事長は島根県で誕生した男性保育士の第一号でもあるため、現在も誠和会でも活躍する男性保育士は比較的多く、理解も深い。豊かな人間力、共感力のある人材を待っている。

WORKER'S INTERVIEW

大屋 友洋さん

社会福祉法人 誠和会

浜田市港町263-1

0855(22)1121

http://www.ans.co.jp/u/seiwakai/
[COMPANY DATA]
  • 創業年
    1954年4月1日
  • 資本金
  • 代表者
    理事長 森脇良孝
  • 従業員数
    男性:12名 / 女性:119名
  • サービス内容
    乳幼児の保育(保育所及び認定こども園)