大学を含めて関西で過ごしていたが、コロナ期間中に再就職先を探すことになった。その頃「働くならやはり地元に貢献できる仕事がいい」と感じ、浜田市にUターンした。入社5年目。
心配蘇生装置AEDの管理・運営、消防設備の維持管理など、人々の命に直接関わる設備を取り扱う。そのためには正確で誠実な対応と、確かな人間力が必要だ。「浜田の貢献できる仕事を」と志して取り組むこの仕事に、やりがいと誇りを感じ、さらに成長している。

建設・設備・ 設計
浜田市全域|ALSOK山陰株式会社 浜田支店
年齢/35歳 出身/浜田市 在住/浜田市
入社年度/2021年
入社の経緯/コロナ期間中に関西からUターン転職。
心配蘇生装置AEDの管理・運営、消防設備の維持管理など、人々の命に直接関わる設備を取り扱う。そのためには正確で誠実な対応と、確かな人間力が必要だ。「浜田の貢献できる仕事を」と志して取り組むこの仕事に、やりがいと誇りを感じ、さらに成長している。
「生まれ育った地元浜田市で、地域貢献できる仕事がしたい」。再就職をするにあたりそう考えた。そこで入社したのがALSOK山陰浜田支店。現在は各施設に備えたAEDの管理・運営業務、消火器やスプリンクラーなど消防設備の定期点検や維持管理などを行う業務をしている。AEDも消防設備も、人の命に直結した仕事。「誠実で正確な対応が人命に直接関わる仕事。責任とやりがいを感じます」と話す。AEDは人体模型を携えて、学校や職場などで心肺蘇生法やAEDの正しい使い方を指導することもある。「地域の人から感謝してもらえ、時には『助かった』『ありがとう』と言っていただけることもあります。地域への安心、安全を提供できる職場に満足しています」と話す。それでも消防法などの改正もあるため、日々勉強も必要。「火災のニュースなどを見ると他人事ではなく、それを防ぐためにも僕自身ももっと勉強したいと感じます」と言う。今年は新人指導の業務も増え、さらに仕事への認識と責任が増してきたよう。「さまざまな知見を広げ、スキルアップしていきたいですね」と意欲を見せていた。
平日
| 7:00 | 起床 出勤準備 |
|---|---|
| 9:00 | 始業 |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 18:00 | 退勤・帰宅 |
| 19:00 | 自由時間 |
| 20:00 | 入浴など |
| 0:00 | 就寝 |
浜田市殿町17-3 損保ジャパン浜田ビル
https://www.sanin.alsok.co.jp
創業年/2004年10月1日
資本金/3,000万円
代表者/
従業員数/男性:18名 女性:2名
サービス内容/警備業(機械・警備輸送)、総合管理業(防災、設備)