30代で中途採用で入社し、約10年たった。現在はブロック積みのプロとして現場主任を担っている。ブロック積みは高い技術を持った職人が少ないことから、多くの現場で活躍している。
「学歴に関わらず採用してもらえたことが嬉しかった」と話す小林さん。30代の転職時、何社か受けたなかで、内定をくれた会社の一つだった。入社のタイミングを待ってくれたことも嬉しかった。現在は新しい道路を作るための工事現場でブロック積みの担当。法面の角度や傾斜に沿って、強度を保ちながら美しく積むことを目指している。

建設・設備・ 設計
金城町|藤森建工有限会社
年齢/43歳 出身/浜田市 在住/浜田市
入社年度/2015年
入社の経緯/30代前半の時、その時の職場に不安を感じたため転職。
「学歴に関わらず採用してもらえたことが嬉しかった」と話す小林さん。30代の転職時、何社か受けたなかで、内定をくれた会社の一つだった。入社のタイミングを待ってくれたことも嬉しかった。現在は新しい道路を作るための工事現場でブロック積みの担当。法面の角度や傾斜に沿って、強度を保ちながら美しく積むことを目指している。
土木建設業は全くの未経験だった。建設土木工事は簡単な仕事とは決して思えなかったけど、「ぜひやってみたい」と思えた仕事だったという。現在は道路工事の法面にブロックを積み上げる作業の、現場主任を担当する。その班のリーダー的な役割だ。監督と作業の打ち合わせをしたり、次の作業の準備、人員配置などを任されている。「まずこの会社は人間関係がとてもいいです。わからないことはなんでも教えてもらえたし、今があるのは仲間のおかげ」と話す小林さん。そして「土木工事は自分の仕事が形に残ることが魅力」と言葉を重ねる。他の会社が積んだブロックの法面を見ると勉強になるし、まだまだ自分で満足できるレベルになることは難しい。しかし、納得のできる仕上がりになった時、仕事が形として残ること、誰の目にも触れられる仕事であること、多くの人の役に立つ仕事であること、そこに大きなやりがいを感じている。「どの仕事も簡単ではありませんが、これからはひと通りの重機も扱いたいし、すべてのスキルを上げていきたい。そしてもっと地元の役に立っていたい」と意欲を見せていた。
平日
| 6:00 | 起床 |
|---|---|
| 7:00 | 通勤 |
| 8:00 | 現場で仕事 |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 現場で仕事 |
| 18:00 | 帰宅 |
| 19:00 | 夕食、家族団欒 |
| 20:00 | 入浴 |
| 21:00 | TVなど |
| 23:00 | 就寝 |
休日
| 7;00 | 起床、朝食 |
|---|---|
| 8:00 | 子どもの習い事に同行 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 買い物や散歩など |
| 16:00 | 自宅でくつろぐ |
| 18:00 | 夕食・家族団欒 |
| 20:00 | 入浴 |
| 21:00 | 就寝 |
浜田市金城町七条イ975-15
https://www.fujimorikenko.com/
創業年/昭和44年6月(1969年6月)
資本金/2,300万円
代表者/代表取締役 藤森廣明
従業員数/男性:15名 女性:1名
サービス内容/建設業、土木工事業 ほか